2025年の注目住宅補助金は、子育てグリーン住宅支援事業です。(2025年2月24日)
2024年の「子育てエコホーム」の後継補助金に当たります。
GX(グリーントランスフォーメーション)住宅であれば、160万円の補助金を受けることができます。GXとは、脱炭素やカーボンニュートラル(温室効果ガスの排出を全体としてゼロにする)で社会を変えようという取り組みで、環境負荷を軽減し、高い省エネ性を持った住宅のことです。
住宅ローン比較 (2026年3月16日版)
日銀が現政策金利(無担保コール翌日物金利)を2025年12月に「0.75%程度」への利上げを行った結果、固定金利は先行して上昇し、変動金利も少しずつが上がってきました。今月は、上がりすぎていた金利がちょっと落ち着いた感じがありますが、再び上昇傾向になる可能性があります。今週の金融政策決定会合では、政策金利を0・75%程度に据え置く公算が大きくなっている。米国とイスラエルによるイランへの攻撃で原油価格が高騰し、日本経済に打撃を与える恐れがあると予想されるためです。しかし、『公益社団法人日本経済研究センター「ESPフォーキャスト調査概要」(2026年2月)』によると2026年12月末の政策金利見通しの中央値は1.0%~1.1%未満でした。あと1回は利上げがあると考える人が多いようです。私もそう思います。
※下記の住宅ローンは、各金融機関が公表しているデータで比較しています(金利優遇があれば最優遇後の数字で)。実際には、金融機関との交渉やどのハウスメーカー等を利用しているか等で条件は大きく変化します。あくまで参考程度にしてください。
浦田FP事務所的住宅ローン種類別ランキング
[最近よく紹介する住宅ローン商品から選んでます]
<金利編>2026年3月の金利(カッコ内は2024年3月の金利)
・変動金利
①auじぶん銀行・・・0.834%(0.319%)
②住信SBIネット銀行・・・0.948%(0.32%)
③イオン銀行・・・0.83%(0.43%)
④肥後銀行プレミア・・・0.875%(0.475%)
・10年固定金利型(期間終了後の優遇幅が1.0%以上のもので比較)
あまりメリットがないため紹介していません。
・全期間固定型(35年固定で比較)
フラット35以外
①フラット35(9割以内融資)・・・2.25%(1.83%)
※フラット35は9割以内の融資金利で比較しています。
9割超の融資の場合・・・2.36%(1.97%)
②ネットみずほ銀行 全期間固定プラン・・・3.48%(1.76%)
住宅ローンは、金利だけでなく手数料や利便性も考えて選びましょう!
フラット35の利用で新築戸建の場合は、つなぎ融資の有無も注意。
フラット35の融資額は物件価格の90%以内融資金利と90%超融資金利が異なるので注意しましょう。
フラット35は併せ融資で残りの10%を補うことができる商品もあります。
市場にはたくさんの金融商品があります。運用を始めようと思うけどどれがいいのか迷いますね。
当事務所では、金融商品内容の紹介も行っておりますが、個人的に最近気になっている商品を簡単に紹介します。
以下は個人的におもしろいなと思っている商品で、お勧めしているわけではありません。どのよう商品で運用するべきかは、個々人で違います。
2022年12月27日 (金融情報)
日銀はいまの大規模な金融緩和策の修正を決め、これまで0.25%程度に抑えてきた長期金利の上限を0.5%程度に引き上げることになりました。日銀が金利の上昇を許容することとなり外国為替市場では事実上金融引き締めにあたるという受け止めから円高ドル安が加速しました。(2022年12月20日)
10年間という長い金融緩和政策の転換点ですね。これから、少なくとも長期金利は上昇していきます。
最近の傾向の住宅ローンの変動金利選択とインデックス中心の資産運用への影響は避けられないと思います。
為替も円安一辺倒ではなくなりますね。商品選択が難しくなってきましたが、面白くなってきました。
長崎県立大学・熊本学園大学・日建学院熊本校の学生の皆様9月の3級・2級本試験お疲れ様でした。
今回もたくさんの合格されました。おめでとうございます(2023年11月)
以下の日本FP協会のサイトで、模範解答が提示されています。https://www.jafp.or.jp/exam/mohan/
以下の一般社団法人 金融財政事情研究会のサイトで模範解答が提示されています。
模範解答 | 一般社団法人 金融財政事情研究会 (kinzai.or.jp)